ローズマリーは、丈夫で成長も早く、ガーデニング初心者の方でもとても簡単に育てられるハーブ。
ここではローズマリーの育て方としてもっともポピュラーな、苗木からの育て方をご紹介していきます♪
用意するもの
・苗木(ガーデニンショップや通販などで、100〜500円程度で入手可能)
・鉢と受け皿(庭やプランターなどより広い栽培環境があればそちらがベター。)
・鉢底ネット
・ガーデニング用軽石
・ハーブ用栽培土(湿り気の少ない弱アルカリ性の土)
ローズマリーを育てるために揃えるものはこれだけ。
後はこれらを鉢にセットして、日当たりの良い場所に置いておくだけでOKです!
肥料をあげる手間もかかりませんし、苗を鉢に入れてから一週間程度は、根腐れを防ぐため水をやる必要もありません。
日頃の水やりも、たっぷりの水が必要な種からの栽培とは違い、たまにあげる程度で充分なんです♪
ローズマリーは、元々乾燥に強いタイプのハーブです。
しかしその逆に、じめじめとした湿気にはあまり耐性がありません。
置き場所の風通りが悪かったり、梅雨の季節には、根腐れや病気になってしまう危険も高くなるので要注意。
水やりは、土の表面が渇いてきたら湿らせる程度、少し乾燥気味くらいの状態をキープするのがちょうど良いでしょう。
ローズマリーの育成に適した温度は、約10度〜30度。
低温にも強く、限界ラインの耐性温度もマイナス5度とかなり低めです。
ここにも丈夫で育てやすいローズマリーの特製が出ていますね。
基本的にこれらの温度内であればローズマリーは充分育ちますが、より早く成長して欲しい!という場合には、周りの温度もちょっと高めにしておくのがポイント。
これらの条件を守れば、わずかな期間でどんどん成長していく、ローズマリーの生き生きした成長過程を観察することが出来ますよ。